【ハワイ遠征記】クヒオビーチ&アラモアナで舞う!絶景と緊張の2日間

ほぼ徹夜!?機内泊からの強行スケジュール

ハワイ到着は現地時間の朝9:15。 日本からのフライトは、機内でいかに寝るかが勝負ですが……ぶっちゃけ、ほぼ徹夜明けのようなテンションです(笑)。

でも、ゆっくりしている暇はありません。なんといっても、到着したその日の午後にはクヒオビーチでの本番ステージが待っているんです!ハワイの風に吹かれて眠気を吹き飛ばし、さっそく準備に取りかかります。

まずは空港のスタンドで、フレッシュな「レイ」を調達。これを身に纏うだけで、一気にフラダンサーとしてのスイッチが入ります。

先生の神対応と、ハワイ流の準備

ホテルに到着しましたが、残念ながらまだチェックイン前。
先生は1日前からホテルを予約していて「準備が必要な人は私のホテルを使っていいよ」って。

どんなイベントでも必ず控室の心配をしてくださる、先生の細やかな配慮……。
本当に、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

私は滞在先の動線の都合で、今回は友人のホテルのロビーを借りてお支度。バタバタ感すら「ハワイに来た!」という実感が湧いて、なんだか楽しくなってきます。

絶景のクヒオビーチ!ハワイの魔力に負けた?

いよいよ本番。 目の前に広がるのは、青い海と空、そして心地よい潮風。 あまりにも景色が美しすぎて、一瞬、頭の中の振付がどこかへ飛んでいきました(笑)。

「練習と本番は違う」とはよく言いますが、そこに「ハワイの絶景」というスパイスが加わると、もう別世界。
練習通りのパフォーマンスを維持する難しさを痛感しつつも、心は解放感でいっぱいです。

先生の言葉にウルッ。自然とこぼれる笑顔

あっという間のステージでしたが、踊りきった後の満足感は格別。 ふと先生を見ると、なんとも幸せそうな表情で私たちを見守ってくれていて、思わずウルッときてしまいました。

後で聞くと、先生は「みんな可愛い~!」と親心全開で感動してくださっていたみたい。
「いつもは『笑って!』って指導するけど、こういう時は勝手に自然な笑顔になるのね」という言葉が、何よりの褒め言葉でした。

最高の仲間と、最高のバーベキュー

ステージの後は、先生のホテルのBBQエリアで打ち上げパーティー! 山盛りのハワイアンフードを囲み、楽しいおしゃべりが止まりません。

同じ目標に向かって練習し、この景色を一緒に見た仲間たちは、私にとって最高の宝物。 ハワイ1日目にして、すでに胸いっぱい、お腹いっぱいの最高のスタートになりました!

2日目:一転して緊張感!アラモアナのステージへ

明けて2日目。この日はハワイのショッピングの聖地、アラモアナでのステージです! 前日の開放的なクヒオビーチとは打って変わって、会場には独特のピリッとした空気が流れていました。

それもそのはず。目の前には、私たちの踊りを見つめる「ジャッジ(審査員)」の方々が!
昨日とはまた違う種類の緊張感で、背筋が自然と伸びます。

視線の先にいた「謎の素敵な女性」

ふと、ジャッジ席から少し離れた場所に目を向けると、一人の年配の女性が椅子に座っています。

驚いたのは、その方が私たちの踊りに合わせて、座ったまま完璧なハンドモーションで一緒に踊ってくださっていたこと。

その優雅で迷いのない動きに、「もしかして、どこかのハラウ(教室)のクム(師匠)…?」と、気になって仕方がありませんでした。本場のフラの奥深さを肌で感じました。

最高の仲間と、最高の締めくくり。そして明日からは観光!

2日間のステージを終え、1日目は先生のホテルのバーベキュー場でバーベキュー、
2日目は先生の部屋で打ち上げ!盛りだくさんの料理を囲みながら、フラやハワイのおしゃべりで大盛り上がり。

この仲間と過ごす時間は、本当に楽しくて、かけがえのないものです。 ハワイの風と、先生の愛と、最高の仲間。
これだからフラはやめられません!

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