今回のハワイ滞在では、2回もステージに上がる機会がありました。
しかも今回のステージ、先生の粋な計らいで「レイも、化粧も、ネイルもすべて自由!」
「自分が選んだ、好きなレイで踊れる」って、なんて贅沢でステキなこと!
もちろん、「レイは一針一針、心を込めて手作りするもの」という想いもありますよね。
日本ならそれも楽しみの一つですが、ここはハワイ!
現地で一から作るとなると、ものすごい時間と労力がかかってしまいます。
せっかくのハワイ、練習だけじゃなくて観光もショッピングも全力で楽しまなきゃ損!
私たちのスクールのモットーは、あくまで「楽しく!」
今回はハワイの風を感じながら、既製品のフレッシュレイを賢く取り入れて、
限られた時間を最大限に楽しんできました。
先生が教えてくれた「一番手に入れやすい場所」
「レイをリーズナブルに手に入れたいなら、空港のスタンドがおすすめ」と先生。
実際、今回私が(仲間にゲットしてもらった)「デンファレとチュベローズ」のミックスレイは、10ドル!
チュベローズの甘い香りがふわっと漂う本格派。このクオリティがこの価格で手に入るのは、やっぱり空港ならではの強みです。


ワイキキ市内で買うなら?場所ごとの特徴まとめ
もし空港で買いそびれても、ワイキキ市内には買える場所がたくさんあります。
市内のレイ販売スポットを調査して比較してみました!
スーパーマーケット
(アラモアナ フードランド、ワイキキ・マーケット)など)
価格: 安め($10〜$20前後)
ポイント: 地元の人がお祝い用によく買うので、回転が速くて鮮度抜群。
ABCストア
価格: 中間〜高め($15〜$30前後)
ポイント: 定番でとにかく便利!ただしコンビニ価格なので、冷蔵ケースの鮮度をしっかりチェックして選ぶのがコツです。
【番外編】究極の安さを求めるなら…
ドン・キホーテ ホノルル: 種類がとにかく豊富。
アラモアナセンターから徒歩5~10分。
- 元々ダイエーであったため、日系人向けの食材が非常に充実しています。
- ハワイ土産の買い出しや、コンドミニアムでの食事の買い出しに最適な店舗です。
チャイナタウン: 豪華なレイがワイキキの半額近いことも!
私のクラスでも出雲大社方面への観光ついでにチャイナタウンまで足を延ばしたツワモノも。
本番用のほかに、訳アリ品$5のものまで手に入れていました。
入口のお店が一番いいと話していました。
ただし、日本人はあまり行く場所ではなく治安にも不安があるので
午前中からお昼ごろまでのショッピングをお勧めします!






追記
今回の旅行で分かった、現在のワイキキ「レイ探し」のリアルがこちらです。
1. ワイキキマーケットは「休業中」!
以前はフレッシュレイの穴場だったクヒオ通りの「ワイキキマーケット」。
残念ながら、2026年3月中旬までリニューアル工事で全館クローズしています。
「あてにしていたのに開いてない!」という悲劇を避けるためにも、別のルートを確保しておくのが正解です。
2. インターナショナルマーケットプレイスの「ターゲット」は高い?
ワイキキのど真ん中、インターナショナルマーケットプレイス内の**「ターゲット(Target)」にもフレッシュレイは置いてあります。
が、やっぱり立地がいいからか、お値段は「かなり強気のワイキキ価格」**!
私が見たものは安くて$18~$35ぐらいのもありました。まあ開けてみたらきっとゴージャスなんでしょうけどね…。
🌸 結局、どこで買うのが一番賢いの?(まとめ)
今回の体験と、最新情報を踏まえた「レイ調達チャート」がこちら!
【最安&タイパ最高】空港のレイスタンド
理由: 先生の教え通り、デンファレミックスが$10という神コスパ。
教訓: 入国審査さえスムーズなら、ここがゴール!
【鮮度重視】アラモアナのフードランド・ファームズ
理由: ワイキキマーケットが閉まっている今、信頼できるのはここ。
地元の人が買うので回転が良く、しおれていない綺麗なレイが手に入ります。
【利便性重視】ターゲット / ABCストア
理由: ターゲットは少し高いし、ABCもコンビニ価格。
本音: 「時間は金なり!観光も楽しみたい!」という時は、多少高くてもここでサクッと買うのもアリです。
「せっかくのハワイ、レイを編むのもいいがそれより今は海を見たいし、美味しいパンケーキも食べたい!
皆さんは、パスポート期限を確認してMPCアプリをしっかり準備し、空港でサクッとお気に入りのレイをゲットして、最高のハワイ時間を満喫してくださいね!
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