フラ再開と「リリウエ」十数年前のスタート地点との重なり

想定外!カヒコのレッスン

あなたもフラをやっていて「不思議な巡り合わせ」を経験したことはありませんか?

今のハラウに入ってから8カ月経ち、今月からステップアップクラスに入りました。このクラスは、前半にカヒコ(古典フラ)、後半にアウアナ(現代フラ)という構成ですが、実はカヒコのレッスンがあることは事前には知らずに参加しました。

その初めてのカヒコのレッスンで、先生が唱える声に聞き覚えがありました。 曲は、「リリウエ(Liliʻu E)」でした。

十数年前の記憶


これには驚きました。 私が初めてフラを体験したのは、20年近く前のスポーツジムでした。そこで一番最初に教わった曲が、まさにこの「リリウエ」だったからです。

そのジムはダンスのプログラムが充実しており、興味のあるジャンルは一通り体験しました。

サルサ
フラメンコ
社交ダンス
タップダンス
などなど

やってみるとどれも難しく、正直なところ「早く終わらないかな」と思うものばかりでした。

しかし、フラだけは「できないけど楽しい」という感覚がありました。
それが理由でフラを選んだのですが、今思えばこれも一つの「縁」だったのかもしれません。

偶然?私のスタート地点はリリウエに繋がっている

約8年のブランクを経てフラを再開し、今また新しいクラスの、それも想定していなかったカヒコのレッスンで、
再び「リリウエ」から始まることになりました。

「スタート地点でいつもリリウエが迎えてくれる」という偶然。 単なる曲の重なりという以上に、フラとの不思議な縁を感じています。

こうした出来事が重なり、今改めて「リリウエ」という曲について深く知りたくなり、この曲が持つ意味や背景を、別記事にアップしました。

実は、フラに関して感じている「縁」は曲だけではありません。自分でも驚くような偶然が続いたことがあります。

その話は、別の記事で書きたいと思います。

目次