ハワイ旅|ハワイの大きな木、モンキーポッドを見つけたら

ハワイの公園や沿道で、大きな傘を広げたような立派な大木を見かけることがあります。これは「モンキーポッド(Monkeypod)」と呼ばれる樹木で、日本ではテレビCMの「この木なんの木」としても広く知られています。ハワイの植物資料によると中南米原産の樹木で、19世紀にハワイへ持ち込まれました。

ハワイ語では「ʻOhai(オハイ)」と呼ばれることもあり、日差しを遮る心地よい木陰を作ってくれます。朝夕や雨が降りそうになると葉を閉じる性質があることから「レインツリー」という別名もあり、公園でのんびり過ごすローカルたちの憩いの場となっています。

大きなモンキーポッドの木陰に入ったとき、ふと肩の力が抜ける瞬間があるかもしれません。次の旅では、そんな心地よい時間を探しに公園を歩いてみるのも良さそうです。

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